栄養満点!知ると食べたくなる「お豆」のお話
みなさま、こんにちは!管理栄養士の田島です。
つくりおきのメニューにもよく登場する”お豆“!
実は、お肉やお魚と同じくらい、毎日食べてほしい食材なんです✨
お豆には、植物性タンパク質や食物繊維、鉄分など、お肉や魚ではなかなか補いにくい栄養素がたっぷり。成長期のお子さまはもちろん、大人にとっても欠かせないおすすめ食材の一つです!
つくりおきではこんなお豆を使っています🎵
【大豆】
お豆のなかでも大豆は「畑の肉」と呼ばれるくらい、タンパク質をたくさん含む栄養価が高い食材です。日本では古くから親しまれていて、弥生時代から栽培されてきたと言われています。
大豆を加工してできている食べ物はたくさんあり、日本の大豆消費量はなんと世界一!
みそ、しょうゆ、納豆、豆腐など、大豆を原料にした食べものはたくさんあり、
私たち日本人の食卓には欠かせない食材ですね!
\つくりおき使用メニュー/
大豆とじゃこの甘辛煮

【ひよこ豆】
ひよこのくちばしのような小さな突起がある、かわいらしい見た目のお豆”ひよこ豆”。独特なほくほくした食感とほんのり甘みがあり、栗に食感が似ていることから「くり豆」とも呼ばれています。
食物繊維や鉄分、葉酸など女性にうれしい栄養素がたっぷり♪
お豆独特のクセが少なく食べやすいので、カレーやフムスの煮込み料理はもちろん、スープやサラダなどにもぴったりです。いろんな料理に万能です。
\つくりおき使用メニュー/
ひよこ豆と豚ひき肉のトマト煮込み

【いんげん豆】
赤や白などの色を持ついんげん豆。さやの部分は「いんげん」として食べることができます。
チリコンカンやタコスなど南米の料理でよく使われるいんげん豆は、皮がしっかりとして炊き崩れが少ないのが特徴で、クセがなく食べやすいので、お子さまから大人まで楽しめます。
サラダに加えれば彩りも栄養も一度にプラスできる、頼もしい存在です!
\つくりおき使用メニュー/
チリコンカン

【レンズ豆】
レンズのように小さく平らべったい形のレンズ豆は、プチプチした食感とやさしい味わいのお豆です。
平たい形状のおかげで火が通りやすく、水で戻したり下茹でする必要もないので、忙しい毎日にも取り入れやすいのがうれしいポイント!
枝豆のような甘みとじゃがいものようなほくほく食感も楽しめるので、サラダにはもちろん、煮込み料理やスープに加えれば、とろっとした食感でお料理をまろやかにしてくれますよ♪
ヨーロッパでは”縁起物”として親しまれているお豆でもあります。
\つくりおき使用メニュー/
レンズ豆のサラダ

「お豆を積極的に食べてほしい!」そんな想いから…
「お豆」は好き嫌いが分かれやすい食材ですが、実は成長期のお子さまにも、大人の健康にも欠かせない栄養がたっぷり。だからこそ「ちょっと苦手で…」「調理が大変で…」と、食卓から遠ざけてしまうのはとてももったいないことなんです。
実際に私たちも調理するときは、固くなりすぎないように、でも崩れすぎないように…と加減が本当に難しく、日々工夫を重ねています。
栄養が豊富で、調理の手間もかかるからこそ、私たちが工夫してお届けする意味があると思っています。「苦手な食材でも、もっとおいしく!」そんな想いを込めて、これからもメニューをお届けしていきます!!
これからも「シェフの無添つくりおき」をよろしくお願いいたします!


