みなさまからのご意見をもとに「豚肉料理」が生まれ変わりました!
いつもシェフの無添つくりおきをご利用いただきありがとうございます!
製品開発室の山岸です。
今回は、お客様からいただいた声をきっかけに行った「豚肉料理」の改善について、その道のりをご報告します!
課題は、豚肉の「臭み」と「固さ」でした
これまでお届けした豚肉料理について、一部のお客様から「少し臭みが気になる」「お肉が固まってしまって…」というお声をいただいておりました。
「なんとかしたい!」その一心で、まずはお肉が固まらないよう、調理法を工夫することから始めました。
初めは、豚モモ肉をブロックのまま火入れしてからカットする調理法を試みましたが、やわらかさや風味の点で十分な納得感を得られませんでした。
さらに、この方法では臭みの問題が解決できず、お肉のパサつきも出てしまう結果に…。ご期待に沿えるものができず、本当に申し訳ございませんでした…。
原点に立ち返り「豚肉そのもの」を見直しました!
調理法だけではダメだ、と痛感した私たちは、「もっと根本から見直そう!」と、豚肉そのものを見直すことに決めました。日頃から多くのお客様にご利用いただけているからこそ、踏み切れた改善です。
こだわりポイントを2つご紹介します!
【こだわりポイント①】臭みの原因を元から!すべての豚肉を「国産」へ
品質の確かな国産豚肉に変更! これにより、豚肉特有の臭みの原因を元から断つことを目指しました。
【こだわりポイント②】柔らかさを追求!「モモ肉」から「ロース肉」へ
これまでのパサつきやすいモモ肉から、きめ細やかで柔らかいロース肉へと部位を変更しました。赤身と脂身のバランスが絶妙で、冷めても美味しく召し上がれます✨

改善された豚肉メニューのご紹介
☆豚ロースへの切り替えは、8月30日(土)お届け分の「野菜たっぷり八宝菜」から順次開始しております☆

※9月6日(土)・7日(土)お届けの特製トンポーロー(中華風豚の角煮)は国産の豚バラを使用しております。
※主菜・副菜ともに全て豚ロースを使用しております。ご紹介しているのは一部メニューでございます。
この改善は、私たちに正直な声を届けてくださったお客様がいたからこそ、実現できました。本当に、本当にありがとうございます。そして、お待たせいたしました!
ぜひ、新しくなった豚肉メニューを一度お試しいただき、皆さんの率直な感想をまた聞かせてもらえると、とても嬉しいです。
安心とおいしさを両立したお食事をお届けするために、私たちはこれからも、皆様の声を大切にし、昨日より今日、もっと美味しいごはんをお届けできるよう、頑張ってまります!
引き続き「シェフの無添つくりおき」をよろしくお願いいたします!


