静岡県・鈴木さんとつくるブロッコリーをお届けすることになりました🥦
いつも「シェフの無添つくりおき」をご利用いただきありがとうございます。
今回は、今月入社した片岡がレポートを担当します!
タイトルにもあるように、今回は「ブロッコリー」について嬉しいご報告です🎉
私たちはこれまで、年間を通して安定した品質をお届けするため、
さまざまな調達方法を検討しながら原材料の見直しを進めてまいりました。
その中で、
「できれば国産のものだと安心できる」
「子どもに食べさせるものなので、産地が気になる」
といった率直なお声を届けていただくことが多かったです。
ブロッコリーは、副菜のメイン食材として登場することも多く、
お子さまから大人の方まで、日常的に召し上がっていただく機会の多い野菜です。
「だからこそ特に、安心できるものを使いたい」いう想いから、、、
なんと!!!
静岡県でブロッコリーを
栽培されている鈴木さんに、
栽培から収穫までご協力いただける
ことになりました!

※そのほかのブロッコリーのメニューも鈴木さんのブロッコリーをお届けします!
🥦静岡県の鈴木さんのブロッコリーについて
ここからは私たちにブロッコリーを届けてくださる、静岡県『大濱屋(おおはまや)』の鈴木さんについてご紹介します🧑🍳

鈴木さんが真心込めて育てているブロッコリーは、静岡県西部(浜松市〜磐田市)で栽培されています。
この地域は日照時間が長く、冬の寒さがブロッコリーの甘みを引き出してくれるだそうです!ゆっくり育つことで、味が濃く、噛むほどに甘みが広がるのが特徴です。
おいしさを支える、3つのこだわりをご紹介👇
🥦土づくりへのこだわり
「育てる時間」と同じぐらい土を「休ませる時間」を大切に。
化学肥料に頼りすぎず、畑ごとの個性を見極めながら向き合い続ける姿勢が、ブロッコリーの安定した品質を保っています!
🥦冬の寒さが生む、濃い味わい
冬の低温環境でゆっくり成長することで、
甘みとコクがしっかり詰まったブロッコリーになります。
噛むほどに広がる「濃い味」は、国産ならではの醍醐味です!
🥦“数秒”にこだわる加熱工程
収穫後のスチーム加熱は、数秒単位で調整。
やわらかすぎず、硬すぎない食感を見極め、すぐに冷却することで、色味と食感をキープしています!

これらの目には見えないこだわりや手間が、
鈴木さんのブロッコリーの安心とおいしさに繋がっています✨
🌟 2026年、ブロッコリーがもっと身近な野菜に! 🥦
指定野菜とは、国が安定供給のために特に重要と位置づけた野菜のこと。
つまり、『毎日の食卓に欠かせない存在』として認められた野菜です。
そんな節目のタイミングで、みなさまのお声にお応えし、
こだわりのブロッコリーをお届けできることを、私たちもとても嬉しく思っています💪✨
シェフの無添加つくりおきは、
「できる限り国産の原材料を使いたい」と掲げております。
(現在、私たちが使用している原材料のうち、約82%が国産原料となっています。)
今回のブロッコリーの取り組みは初めてにはなりますが、
今後も皆さまに「安心して、家族みんなで食べられる」と思っていただける食材選びを続けてまいります。
引き続き「シェフの無添つくりおき」をよろしくお願いいたします😊


